27.ススキが覆う曽爾高原
 
(2004/November 25th.)

奈良県と三重県の県境にある曽爾高原(そにこうげん)。
毎年、秋になるとススキと紅葉を見にたくさんの人が足を運ぶ。
今回足を運んだのは、2004年11月5日(金)。
紅葉には、まだ早かったようで所々しか色づいていなかった。

しかし、ススキは満開で「黄金のじゅうたん」と形容されるのも納得できるほどの景色。
週末に行くと車を停めるのも大変だが、平日に行ったので
黄金のじゅうたんを独り占めしたような気分になれた。

それでは、どうぞご覧ください。

曽爾高原と書いて「そにこうげん」と読みます。
そに高原
「曽爾高原は秋になるとすすきの穂が高原全体を覆い
「黄金のじゅうたん」と形容される壮大な景色が広がります。
美しい景観を守るため、火の元にご注意ください。
お亀池です。
池といっても、ススキが生い茂っているので
高いところから見ない限り、ただのススキ畑にしか
見えないと思います。
これ、きれいですよね。
ススキの生い茂る高原を独り占め。
左側の茶色の部分がお亀池です。
すこし高いところまで上ってきました。
写生してるひとあり、休憩してお茶飲んでいる人あり。
思い思いの時間を過ごしているようです。
ちょっ高い位置からお亀池。
こうして見てみると、池というか湿地というのが
よくわかりますよね。
右下に見えるは、
少年野外活動センター。
自然溢れる施設で宿泊して自然を学ぶところです。
みてると花粉症になりそうな方もいることでしょう。
向こう側は、きっと三重県です。
山頂が少し紅葉しているでしょう?
紅葉を見るには、まだ少し早かったようです。
曽爾高原でもっとも高い山まで登りました。
こうすると、池がくっきりです。
結構、のぼったでしょ。
奈良と三重の県境。
山、山、山、山、山・・・・・。
田舎はマイナスイオンがいっぱいですよー。
晴れた秋の空は
とてつもなく清清しく気持ちよかった。
この細い道なき道を登ってきたのです。
ということは、降りていかなきゃならんわけです。
降りるのは危険がいっぱいなので、慎重に・・・。
中くらいの高さから、お亀池。
お亀池の右下のあたりに、広場がありますよね。
今からそこまでおります。
青い空、白い雲。
美しい
山から見る青空
空のグラデーション
一番高い山は、画面奥のところでした。
あそこまでのぼるのはしんどかったー。
今度は、下から上のほうを望む。
1000メートル以上あるとこにのぼってました。
お亀池の横の広場です。
木の机と椅子があって休憩中。
以上、曽爾高原でした。


どうでしょうか、曽爾高原。

関連ページ
曽爾高原ホームページ
曽爾高原の場所(MapionBB)



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