25.古都の夏の風物詩 -なら燈火会-
 
(2004/August 13th.)

今年も、足を運びました。
古都ならの夏の夜の風物詩です。
なんとも幻想的で悠久の歴史を体感することの出来るイベント。

国立博物館の横の池。
普段は真っ暗な奈良の都にほんのり灯される光。
水面に写し出される無数の光の列。
周辺に街灯が少ないおかげで美しく揺れる光。
国立博物館前にて人だかり。
伝統芸能であろう演舞。
5つある和太鼓をそれぞれの女性が
踊りながら叩く音が古都の夜に響きあう。
浮見園地。
周囲に余計な光の無い世界。
無数に散りばめられた光による静寂の世界。
今年も楽しませていただいた。

去年は15日に行って人が多かったので、
今年は13日に行ったんですが、やはり15日に比べると比較的すいていました。

とにかく一回足を運んでください。

<参考>
NPOなら燈火会公式ホームページ
http://www.toukae.jp/



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