15.モーツァルトの故郷・ザルツブルグ
更新日( 03/04/25)


ウィーンからICに乗って到着した。
ザルツブルグでは毎年8月31日に音楽祭が開かれていて、
俺たちが街に到着したのが、9月2日の昼過ぎ。
間一髪で音楽祭を見ることができなかった。残念。

この旅で後にイタリアも行くが、ザルツブルグが俺にとっては、
一番感動できて、一番街の風景に感激させられた。
写真も少なく、YHの関係で1泊しかできなかったけど、
もう1回行きたい、ぜひ。


実は、ウィーンからザルツブルグへ向かうICで
あと30分でザルツブルグというところで
アクシデント発生!列車を集中管理している
コンピュータがダウンしたらしい。

線路の上に1時間半ほど停まったままであった。

手前の赤い列車が俺の乗っている列車。
向かいの白に赤のラインが後から来た列車。

となりのコンパートメントから顔を出しいた
Guyの頭が微妙に写っています。
画像が小さくて、よく見えないが、
これが、モーツァルト像です!
彼は、ここオーストリアはザルツブルグの出身で、
大きな像がたっていました。
岩壁の上にあるホ−エンザルツブルグ城からの眺め。
この緑の多さ。
山が近くあるだけあって、風が強くウィーンより寒かった。
街並と、川と、山。
こんな風景、日本にあるかな。
城壁より見渡します。
画面左下に見える教会では、
あの有名な指揮者、ハルベルト・フォン・カラヤン
の葬儀が行われたという。

教会の写真は取れなかったが、
教会の地下にあるカタコンベには、熱心な信者が
両手を組み、何かを信仰している姿が印象的だった。
これがオーストリアの国旗です。
横に3本線が入っていて、
赤白赤です。覚えときましょう。
これは、有名な風景。
城の下で大きなチェスに夢中になる人々。
真剣に考えるおじさんたちが素敵だった。

日本で言えば、囲碁をさすおじいさんといったところか。
ザルツァッハ川。非常に水深が低かった。
ミラベル庭園。
ご覧のとおり、雨が今にも降りそうな残念な天気だった。
しかし、庭園の中はカラフルな花がたくさん植えられていた。
本当に美しい。
街の中心に普通にこういう庭園があるのがすごいと思った。
日付変わって、次の日。
半日で歩きまくってザルツブルグはもう見たので、
この日は朝から出発です。

出発の前に腹ごしらえね。
駅の横にある、ANKERでカプチーノとパン。
おいしかった〜。いいね、こういうブレックファースト。

ヨーロッパにいるんだなーと実感できた瞬間だった。
9時13分発。
クラーゲンフルト行きIC。

ちなみに、この列車に乗って、
オーストリアとイタリアの国境の街フィラッハに向かいます。
こんな列車でした。
そして、これがフィラッハの街。
イタリアへ向かう列車まで2時間以上あったので、
指定席の件を購入し、街をぶらぶら歩いた。

オーストリアなんだけど、どこか違う感じ。
国境に近いからいろんな国の文化が
混じり合っているのかもしれない。

この街、かなり気に入ったよ。
ピザも街で買った。
「ダス・ビッテ(=This one , please)これちょーだい!」
通じた!

ということで、ICに乗って、
ついに、イタリアに入国します!!

Ciao!イタリア!!

次回はヴェネツィアをお送りします。お楽しみに。


Photo mainへ戻る

HOMEへ戻る